夜汽車の夢
濃紺色の静寂の中、ただ淡い月の光を頼りに私は走り続ける。いつかあなたの元へ辿り着くまで。何処からきたの?あなたは誰?君はひとりじゃないよ。だから寂しくなんかないよ。私はいつもあなたのそばにいるからね。夜汽杏奈